2007.06.26 Tue
大須演芸場 再び
23日、大須演芸場に再び行ってきました。
(前回のレポートはこちら)
今回は落語だけの夜の回、「夜席」です。
生落語二度目のまだまだ初心者のトドンナ、今回初めて知りましたが、昼は「昼席(ヒルセキ?)」、夜は「夜席(ヨルセキ)」というようです。
今回は生落語初めての友人を誘っていきました。
普段、お客さんが少ないと聞いていたので、週末だけど慌てなくても席の確保は大丈夫だろうと、開場時間から10分ほど過ぎて到着すると…

すっ、すごい!! 列ができてますっw(°0°)w オォーッ

こぐま:「お客さんいっぱいです」
満席ではありませんが、空席が目立つということはありません。
平日はお客さんが数人だそうで、それが本当ならこの数はすごいことですよ〜。
さぁ、始まりますよ〜♪

左の女性が今年入門したばかりの雷門小ゆび(カミナリモン コユビ)さん、右が師匠の雷門小福(カミナリモン コフク)さんです。
小福師匠が小ゆびさんの紹介をしているのですが、なんとこの日、小ゆびさんが初めてお客さんにお噺をする初高座だったのです!!
知らずに、貴重な場面に遭遇して得した気分です♪
このように、本番の前に師匠直々の紹介があるというのは珍しいことだそうです。
通常、初高座というのはいきなり出されるらしいんですが、幕が開いてたくさんのお客様を目にすると、頭が真っ白になって噺が飛んじゃって、オチまでたどり着けない噺家さんが多いんだそうです。
そのため、小ゆびさんが無事に初高座を務め上げられるように、まず場の雰囲気に慣れさせてあげよう、という師匠のはからいだそうですよ。
優しいお師匠さんですね(*^-^*)
では、小ゆびさんどうぞ〜。

こぐま:「ドキドキしますぅ…」
分かるよ、こぐまくん…。
初高座で緊張していると紹介されたら、見てるこっちまで緊張して手に汗握ります…(^o^;
無事最後までいきましたよ!
お噺は「寿限無(ジュゲム)」でしたが、あの長い名前を覚えるだけでもトドンナには不可能なことなので、初高座で最後までたどり着けるなんてすごい度胸だと感心しました〜\(^ ^)/ バンザ〜イ
小ゆびさん、これから頑張ってくださいね〜♪
さて、お次は…

こぐま:「あっ、シカゴさんです!」
前回の大須演芸場レポートでご登場いただいた、雷門獅篭(カミナリモン シカゴ)さんです。
繰り返しますがトドンナは落語初心者なので難しいことはよく分かりませんが、獅篭さんは声がよく通り聞きやすく、安心して聞いていられるなぁ、という印象です。
この日、雷門一門以外に、川柳つくしさん、立川平林さん、ミイラ亭ミラ吉さんもご登場。
最後は再び雷門一門より、雷門幸福(カミナリモン コウフク)さんのご登場です。

幸福さんはどういう噺家さんなのかなぁ、と今回楽しみにしておりました♪
しつこいようですが、トドンナは落語初心者なので難しいことはよく分かりませんが、幸福さんからは「職人さん」ぽさを感じましたよ(^ー^)
今回、時間が押してしまってゆっくりお噺できなかったご様子でしたので、もう一回じっくり聞きたいなぁ、と思いました。
すべて終わって表に出ると、今回もご出演のみなさんがお客さんをお見送りしてくれていました〜(*^o^*)
こぐまくん、勇気を出して声をかけます!
こぐま:「シ、シカゴさ〜ん……(*≧д≦)<コ、コ、コンバンワァ〜」
すると、獅篭さん気付いてくれましたよ♪
おそらく、覚えてもらっていたのはこぐまくんで、トドンナではないと思います…(^□^;タハァ〜

こぐま:「わ〜い、また一緒に写真とってくれました♪」
よかったねぇ、こぐまくん(^-^♪
トドンナも、生落語初体験の友人もとっても楽しめて、夜席のことを振り返りワイワイおしゃべりしながら家路につきました☆
全国的に有名な落語家さんの噺を生で聞いたことがないので比較はできませんが、なんとも言えない趣のあるこの演芸場で、地元に根付いた身近な存在の噺家さんの芸を、身構えずに観られるところがトドンナは好きなんです♪
最後に、獅篭さん、幸福さん、ブログ掲載ご了解いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m
これからも頑張ってくださ〜い♪
(雷門一門のHPはこちら)
ではでは、ごきげんよ〜♪
(前回のレポートはこちら)
今回は落語だけの夜の回、「夜席」です。
生落語二度目のまだまだ初心者のトドンナ、今回初めて知りましたが、昼は「昼席(ヒルセキ?)」、夜は「夜席(ヨルセキ)」というようです。
今回は生落語初めての友人を誘っていきました。
普段、お客さんが少ないと聞いていたので、週末だけど慌てなくても席の確保は大丈夫だろうと、開場時間から10分ほど過ぎて到着すると…

すっ、すごい!! 列ができてますっw(°0°)w オォーッ

こぐま:「お客さんいっぱいです」
満席ではありませんが、空席が目立つということはありません。
平日はお客さんが数人だそうで、それが本当ならこの数はすごいことですよ〜。
さぁ、始まりますよ〜♪

左の女性が今年入門したばかりの雷門小ゆび(カミナリモン コユビ)さん、右が師匠の雷門小福(カミナリモン コフク)さんです。
小福師匠が小ゆびさんの紹介をしているのですが、なんとこの日、小ゆびさんが初めてお客さんにお噺をする初高座だったのです!!
知らずに、貴重な場面に遭遇して得した気分です♪
このように、本番の前に師匠直々の紹介があるというのは珍しいことだそうです。
通常、初高座というのはいきなり出されるらしいんですが、幕が開いてたくさんのお客様を目にすると、頭が真っ白になって噺が飛んじゃって、オチまでたどり着けない噺家さんが多いんだそうです。
そのため、小ゆびさんが無事に初高座を務め上げられるように、まず場の雰囲気に慣れさせてあげよう、という師匠のはからいだそうですよ。
優しいお師匠さんですね(*^-^*)
では、小ゆびさんどうぞ〜。

こぐま:「ドキドキしますぅ…」
分かるよ、こぐまくん…。
初高座で緊張していると紹介されたら、見てるこっちまで緊張して手に汗握ります…(^o^;
無事最後までいきましたよ!
お噺は「寿限無(ジュゲム)」でしたが、あの長い名前を覚えるだけでもトドンナには不可能なことなので、初高座で最後までたどり着けるなんてすごい度胸だと感心しました〜\(^ ^)/ バンザ〜イ
小ゆびさん、これから頑張ってくださいね〜♪
さて、お次は…

こぐま:「あっ、シカゴさんです!」
前回の大須演芸場レポートでご登場いただいた、雷門獅篭(カミナリモン シカゴ)さんです。
繰り返しますがトドンナは落語初心者なので難しいことはよく分かりませんが、獅篭さんは声がよく通り聞きやすく、安心して聞いていられるなぁ、という印象です。
この日、雷門一門以外に、川柳つくしさん、立川平林さん、ミイラ亭ミラ吉さんもご登場。
最後は再び雷門一門より、雷門幸福(カミナリモン コウフク)さんのご登場です。

幸福さんはどういう噺家さんなのかなぁ、と今回楽しみにしておりました♪
しつこいようですが、トドンナは落語初心者なので難しいことはよく分かりませんが、幸福さんからは「職人さん」ぽさを感じましたよ(^ー^)
今回、時間が押してしまってゆっくりお噺できなかったご様子でしたので、もう一回じっくり聞きたいなぁ、と思いました。
すべて終わって表に出ると、今回もご出演のみなさんがお客さんをお見送りしてくれていました〜(*^o^*)
こぐまくん、勇気を出して声をかけます!
こぐま:「シ、シカゴさ〜ん……(*≧д≦)<コ、コ、コンバンワァ〜」
すると、獅篭さん気付いてくれましたよ♪
おそらく、覚えてもらっていたのはこぐまくんで、トドンナではないと思います…(^□^;タハァ〜

こぐま:「わ〜い、また一緒に写真とってくれました♪」
よかったねぇ、こぐまくん(^-^♪
トドンナも、生落語初体験の友人もとっても楽しめて、夜席のことを振り返りワイワイおしゃべりしながら家路につきました☆
全国的に有名な落語家さんの噺を生で聞いたことがないので比較はできませんが、なんとも言えない趣のあるこの演芸場で、地元に根付いた身近な存在の噺家さんの芸を、身構えずに観られるところがトドンナは好きなんです♪
最後に、獅篭さん、幸福さん、ブログ掲載ご了解いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m
これからも頑張ってくださ〜い♪
(雷門一門のHPはこちら)
ではでは、ごきげんよ〜♪
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