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思わず食べちゃいそう☆

2007.08.29.Wed.14:43
今回は、月曜日にご紹介した流しそうめん大会の前にお出かけした所をご紹介。



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岐阜・郡上八幡にある「さんぷる工房」さんです♪


こちらでは、飲食店店頭の食品サンプル作りを体験することができます。


朝早くに家を出て、9時の開店と同時に入店し、体験の申し込みをしました。

それでも、観光客や夏休み後半の週末のせいか子供連れが多かったため、初回グループには入れず、30分ほど待つことに。

待つ間、工房を見学しました。



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こぐま:「これ、本物じゃないんですか!?」

そうだよ~、こぐまくん、食べられないんだよ(^0^)


リアルすぎて笑っちゃいました~(*^0^*)



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こぐま:「どう見ても本物のサラミです!!」

トドンナ、思わずクンクン匂いを確認してしまいました(^0^;



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大道具さん:「うなぎが逃げるーっ!!」

「手の平に名古屋城」
に続くお約束写真第2弾です(;^-^A


そうこうしているうちに、体験の時間になりました。

好きな天ぷらを3品作ります♪

具を作るのは難しいので、体験できるのは天ぷらの衣付けです。



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まずは、スタッフの方による手順説明です。


溶かした蝋を、30℃ほどのぬるま湯の上にたらし、具を乗せて包みます。



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おいしそうなエビ天の出来上がり~☆



では、いよいよ体験ですよ~o(^0^)oワクワク♪


まずは大道具さん、好物のアナゴの天ぷらから☆



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エビ以外の具の場合は、エビの場合よりも低い位置から蝋をたらします。



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たらした蝋の上に、具を裏面を上にして乗せます。

蝋で、乗せた具を包みます。



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ひっくり返せば出来上がり~♪



お次はエビ天で~す☆



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スタッフの方の説明どおり、他の具より高い位置から蝋をたらします。

作り方は他の具と同じです。



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ちょっと違うのは、先っぽの余分な衣をちぎること。

本物のエビ天だって、衣で大きさごまかされてると損した気分になりますからね(^m^プププ♪



トドンナも挑戦! しその天ぷらです。



しそ天作り

こぐま:「ぼくもやりたいなぁ…」

やらせてあげたかったのですが、他にもたくさんの人がいて、時間取ると迷惑かけちゃうので断念…(´~`;



天ぷら冷やし中

成形したら、固めるために先ほどのぬるま湯から水に移します。


3品完成後、水をきって、奥のパックに入れて輪ゴムでとめてお持ち帰り~(*^-^*)



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こちらトドンナ作、エビ、しそ、しいたけの天ぷらです♪



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こちら大道具さん作、エビ、アナゴ、かぼちゃの天ぷらです♪


大道具さん、トドンナのように、もう少しエビのしっぽに衣を付けたかった、と悔しがってます。

来年も流しそうめんに行く前に、こちらに寄ってリベンジするかも!?(^m^プププ♪



ではでは、ごきげんよ~♪

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