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大須演芸場 再び

2007.06.26.Tue.15:24
23日、大須演芸場に再び行ってきました。
(前回のレポートはこちら

今回は落語だけの夜の回、「夜席」です。
生落語二度目のまだまだ初心者のトドンナ、今回初めて知りましたが、昼は「昼席(ヒルセキ?)」、夜は「夜席(ヨルセキ)」というようです。
今回は生落語初めての友人を誘っていきました。


普段、お客さんが少ないと聞いていたので、週末だけど慌てなくても席の確保は大丈夫だろうと、開場時間から10分ほど過ぎて到着すると…



200706231731000.jpg

すっ、すごい!! 列ができてますっw(°0°)w オォーッ



20070626130358.jpg

こぐま:「お客さんいっぱいです」

満席ではありませんが、空席が目立つということはありません。
平日はお客さんが数人だそうで、それが本当ならこの数はすごいことですよ~。


さぁ、始まりますよ~♪



CIMG2763.jpg

左の女性が今年入門したばかりの雷門小ゆび(カミナリモン コユビ)さん、右が師匠の雷門小福(カミナリモン コフク)さんです。

小福師匠が小ゆびさんの紹介をしているのですが、なんとこの日、小ゆびさんが初めてお客さんにお噺をする初高座だったのです!!

知らずに、貴重な場面に遭遇して得した気分です♪

このように、本番の前に師匠直々の紹介があるというのは珍しいことだそうです。

通常、初高座というのはいきなり出されるらしいんですが、幕が開いてたくさんのお客様を目にすると、頭が真っ白になって噺が飛んじゃって、オチまでたどり着けない噺家さんが多いんだそうです。

そのため、小ゆびさんが無事に初高座を務め上げられるように、まず場の雰囲気に慣れさせてあげよう、という師匠のはからいだそうですよ。
優しいお師匠さんですね(*^-^*)



では、小ゆびさんどうぞ~。



CIMG2764.jpg

こぐま:「ドキドキしますぅ…」

分かるよ、こぐまくん…。

初高座で緊張していると紹介されたら、見てるこっちまで緊張して手に汗握ります…(^o^;

無事最後までいきましたよ!

お噺は「寿限無(ジュゲム)」でしたが、あの長い名前を覚えるだけでもトドンナには不可能なことなので、初高座で最後までたどり着けるなんてすごい度胸だと感心しました~\(^ ^)/ バンザ~イ

小ゆびさん、これから頑張ってくださいね~♪



さて、お次は…



CIMG2767.jpg

こぐま:「あっ、シカゴさんです!」

前回の大須演芸場レポートでご登場いただいた、雷門獅篭(カミナリモン シカゴ)さんです。

繰り返しますがトドンナは落語初心者なので難しいことはよく分かりませんが、獅篭さんは声がよく通り聞きやすく、安心して聞いていられるなぁ、という印象です。



この日、雷門一門以外に、川柳つくしさん、立川平林さん、ミイラ亭ミラ吉さんもご登場。



最後は再び雷門一門より、雷門幸福(カミナリモン コウフク)さんのご登場です。



CIMG2769.jpg

幸福さんはどういう噺家さんなのかなぁ、と今回楽しみにしておりました♪

しつこいようですが、トドンナは落語初心者なので難しいことはよく分かりませんが、幸福さんからは「職人さん」ぽさを感じましたよ(^ー^)

今回、時間が押してしまってゆっくりお噺できなかったご様子でしたので、もう一回じっくり聞きたいなぁ、と思いました。


すべて終わって表に出ると、今回もご出演のみなさんがお客さんをお見送りしてくれていました~(*^o^*)

こぐまくん、勇気を出して声をかけます!


こぐま:「シ、シカゴさ~ん……(*≧д≦)<コ、コ、コンバンワァ~」


すると、獅篭さん気付いてくれましたよ♪

おそらく、覚えてもらっていたのはこぐまくんで、トドンナではないと思います…(^□^;タハァ~



20070626130330.jpg

こぐま:「わ~い、また一緒に写真とってくれました♪」

よかったねぇ、こぐまくん(^-^♪



トドンナも、生落語初体験の友人もとっても楽しめて、夜席のことを振り返りワイワイおしゃべりしながら家路につきました☆

全国的に有名な落語家さんの噺を生で聞いたことがないので比較はできませんが、なんとも言えない趣のあるこの演芸場で、地元に根付いた身近な存在の噺家さんの芸を、身構えずに観られるところがトドンナは好きなんです♪



最後に、獅篭さん、幸福さん、ブログ掲載ご了解いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m

これからも頑張ってくださ~い♪
(雷門一門のHPはこちら



ではでは、ごきげんよ~♪
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コメント
トドンナさん、こんばんは!

獅篭さんってとってもやさしそうな方ですね!
笑顔が素敵です~v-10
こぐまちゃん、覚えていてくれたんですね。
前回のお写真も拝見いたしました~。
落語家兼漫画家さんなんですね!
大道具さんの似顔絵、お上手ですね~。
大道具さん、とっても優しい雰囲気です~。

私はこういうところに行ったことが一度もないのですが、機会があったらぜひ行ってみたいです。

小ゆびさんの初高座だったんですね~。
ドキドキが伝わってきそうですね。
でも、無事に終わられたようでよかったです~。
これからのご活躍を期待したいですね。
がんばっていただきたいです。

そういえば横浜にもこういう演芸場ががあったような・・・。
探してみたいと思います。

(*≧∇≦)ノ ヤッホ♪
落語については、オレもまったく初心者です(-"-;)
・・というか、実際に演芸場にも言ったことないので、
さっぱりわからないレベルの初心者です(笑
女性の方が落語とは、なかなか珍しいのかな?
オレは、落語と聞くと、
どうしても笑点が頭に浮かんじゃうので、
ちょっとお年寄り(?)の方が多そうなイメージなので(笑

こぐまくんと一緒に写真を撮ってくれるなんて、
獅篭さんは、ホント良い人ですねぇ(´▽`)

・・で、ミイラ亭ミラ吉とは!Σ( ̄ロ ̄lll)
物凄い名前ですねぇ(笑
mayukumaさんへ
いらっしゃ~い♪

獅篭さん、にこやかに応対してくれましたよ♪
大道具さんの似顔絵、特徴をとらえつつ、良い雰囲気2割増しになってます(^ー^♪
大道具さんは基本は優しいですが、食べ物がからむと怖いですよ~(^0^;;

トドンナも普段から落語に親しんでるわけではないんで、エラそうなことは言えません(^-^ゞ
前回たまたま行って、噺家さんはおじいちゃんばかりのイメージがくつがえされて楽しめたので、友人にも古くて新しいおもしろい世界を見せたくて、また遊びに行っちゃいました♪

最近ドラマや映画(どちらもTOKIOのメンバーが主演)の影響で、落語が若い世代に注目されているので、ミーハー感覚で興味を持ったというのが正直なところです(^-^;
隊長は・・・
こんばんわ~☆

落語ですかぁ??
隊長はまったくの初心者ですぅ~
たぶん食わず嫌いというか
聞かず嫌いなんでしょうけどねぇ・・・
芸術系って分からないですが
舞台とか生で見ると楽しそうですよねぇ~
今度行ってみようかなぁ・・・
でも、隊員達は興味が無いはずだから
一人でこそ~っとねぇ(笑)
リラオさんへ
いらっしゃ~い☆

リラックマファンに限定すれば、演芸場に行ったことのある人のほうが少ないと思うのでご安心を~(^0^)/
トドンナもたった2回ですし~。
女性の落語家さんの数は分からないのですが少なそうですね。
小ゆびさんは名古屋では初の女性落語家なんだそうです!
私も落語は高座の上も下もお年寄り、ってイメージだったんですが、雷門一門は、お師匠さんはおいといて、獅篭さんも幸福さんも30代半ば、小ゆびさんはぎりぎり20代の若い一門ですよ~。

獅篭さん、トドンナだけでお願いしたら写真のOKが出たかどうか怪しいです(´∀`;
こぐまくんだからでしょう♪

説明不足でしたが、ミイラ亭ミラ吉さんは落語家さんではないんです。
現役大学生で、この日はお一人でしたが、本来はコンビで漫才やってるんだそうですよ。
ミイラのように顔と両手を包帯でぐるぐる巻きにしてました(゜ロ゜)ギョッ
隊長さんへ
いらっしゃ~い(^0^)/

リラックマファンのみなさんにはコメントしづらいネタですみましぇ~ん(>。<;;
でも、リラックマのイメージから離れるほどおもしろい、って見方もアリかなぁ、とも思ったりしてぇ~(^-^ゞ

そっかぁ、隊長さんには落語って芸術ってイメージなんですねぇ。
トドンナはもっと身近な大衆娯楽ってイメージでしたぁ(^0^;
だから、ちっとも難しく考えず観てます♪

トドンナは運良く近い世代の若い落語家さんを知ることができたので、身近に感じて楽しめるのかなぁと思います。
「笑点」メンバーのようなベテランさんばっかりだったら、興味持ったかどうか謎ですぅ(´∀`;

うちのこぐまくんもどこまで理解しているか怪しいですよぉ~( ̄ー ̄;;
人を楽しませるってすごいなぁ、ぼくも「こぐまレポート」がんばろ~、って感じかなぁ(*^-^*)

トドンナさん、こんばんはv-10

落語ですか!
私は全くわからないですが、
テレビで見たりしたときに、扇子で食べる表現をしたりする姿が、ホンモノを食べてるように見えるなぁ…って思ったことがあります。紙を切って何かを作ったり、子猫師匠(間違ってませんか??)の動物の真似とかも落語の一部でしょうか??それらの芸もすごいですよね~
介護の仕事をしているので、病院ではお年寄りが付けている落語のテレビで見たりするんですよv-222

唯一、ホンモノを見た??といえば、去年、笑点の公開録画に行ったことがあります。実は、笑点は結構家でも見てるんですよv-221

あと、浅草行くと、普通~に落語家さんぽい人が歩いてますね!(笑)演芸場が何箇所かあるからホンモノだったのかな?

女性の落語家さんですか!
珍しいのではないでしょうか?
意外と、新鮮で斬新な感じなのかもしれませんね。
大分にもたまに来るので一度行ってみたいなぁ~なんて思っていますv-353
きなこさんへ
いらっしゃい~♪

トドンナも全然詳しくないんですよ(^0^;
ただ、若い人がやっている、料金がお値打ち、チケット取るのに苦労しない、って理由でこの演芸場は行きやすいんです♪

紙切りって言えば、もう亡くなられてしまったのですが、大須で活躍されていた紙切り名人・大東両という方がいたんです。
ガンダムキャラの紙切りとかされてたんですよっ(゜∀゜スゴッ
http://thundergate.jp/koufuku/reports/index4.html

介護のお仕事、ご苦労様ですm(_ _)m
これからの暑い時期は、お風呂入れたりが普段以上に重労働だと思うので、体に気を付けて頑張ってくださいねp(^-^)q

笑点を生で見たんですか!?
おもしろかったですか?
テレビ用だから無難なネタなのかなぁ…。
今回大須で見た川柳つくしさん(女性)のお噺はブラック過ぎて、とてもテレビじゃ見られないですよ~(^0^;

落語の噺の主人公は9割が男性だそうだし、時代的に女性蔑視な内容もあって、女性が落語家やっていくのは大変なんだそうです。
それでも入門する、その度胸がすごいですよね~♪

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