関ヶ原ウォーランド

2011.10.12.Wed.13:20
先日、赤くんが小さい秋を見つけた場所、それは、





関ヶ原ウォーランドです。


ここは関ヶ原の戦いを再現した施設です。


珍スポット、B級スポットとしてはそこそこ有名(多分…)なようです。



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石田三成の企画展が開催中でした。


この展示物は、実際に関ヶ原の戦いで使われた物だとか!


そんな昔の物がこうして残ってるんだなぁ、という驚きと共に、

この戦で命を落とした人の怨念がこもってたら…と思うと怖かったです(・・;;



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これも実際に使われたという狼煙(のろし)。



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口元を守るっぽい武具に、ひげのような装飾がされています。


これを見てふと感じたんですが、これから命をかけた戦に出向くというのに、

なんで無駄な装飾なんか付けたのかなぁ?


もしや当時のおしゃれ、だったんでしょうか???(^-^;



さて、屋外へ出ましょう♪



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赤:「あーっ! 大道具さん危ないっ!!」

赤くん、大丈夫だよ、人形(?)だから(^O^;



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浅野氏:「え~いっ、邪魔じゃ! 前が見えんではないかっ!!」
赤:「…戦だって言うのに、緊張感ないねぇ」


整備が行き届いてないのか、ちょっと気の毒な浅野氏の像(^-^;


他にも、相対する像と像の間に立派なクモの巣ができてる所がたくさんあり、

大道具さん、気付かず突っ込んで、髪にクモの巣がくっついちゃいました( ̄▽ ̄;



続いて、主役(?)の徳川家康の登場♪



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赤:「トドンナちゃん、これって…」

赤くん、じっくり見ないほうがいいよ(^-^;


敵の生首を確認している場面です( ̄ー ̄;


園内の像はどれもなんだかユーモラスですが、再現している場面は

史実に基づいているので、結構ギョッとする像が多いです。



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こんな像も…向こう側に、もう2つ生首が下がってました。


そのままはグロテスクかなぁ、と、ちょっとお花でごまかしてみました(;^-^A



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赤:「あーっ! 命を粗末にしてはいけませんよぉ!」
大谷氏:「赤殿、止めてくれるな…これも武士のさだめ…」



こんな場面も再現されております。


トドンナは切腹の文化(?)は好ましく感じないので、こういうのはちょっと切ないですねぇ。


でも、像がどこかこっけいなので、見るに耐えるのかな(^-^;



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赤:「ケンカはダメですよぉ! 仲良くしましょう♪」


あちこちでこの状況ですから、仲裁に回る赤くん大忙し(^m^プププ



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赤:「あ~ぁ~…これじゃ収拾つかないなぁ…」

史上最大の合戦だからねぇ(^-^;


この一体が戦のクライマックスの場面と思われますが、

広い園内のいたる所で、このような像で、戦にまつわる色んな場面が再現されています。


この像は、浅野祥雲(あさのしょううん)という、コンクリート像作家によるもの。


この、真剣なんだろうけどなんだか笑えちゃうコンクリート像のかもし出す雰囲気が、

ここをB級スポットにさせている理由でしょう(^-^;



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赤:「みんなが仲良くなりますように(なむなむなむ…)」

園内の端に、戦観音という像がありました。


戦に散った命を供養しているのかなぁ…。


でも大道具さん曰く「これは観音様じゃなくて阿弥陀様だよねぇ?」とのことです(^-^;



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赤くんと大道具さんで、記念に顔出しパネルで1枚♪



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出入口に願い事を書ける木札がありました。


赤くんが、楽しいささってが続くようにとお願い♪


ささってが楽しく長続きするということは、トドンナ家が末永く円満、ってことですから、

このかわいい願い事の奥は深いのです(^m^フフフ



という訳で、赤くんが見つけた小さい秋の、

トンボがとまっていたのは刀の先で、栗が落ちていたのは武士の足元でした。






タッチペンの使用感の質問がありました。


文章作成の時、入力だいぶ慣れてきたなぁ、と思って、ペンを使わずやってみたら、

やっぱり選ぶつもりの上下左右が選ばれちゃうことが多いので、

ペンを使ったほうが楽ですね。


トドンナの機種は小さいので、もっと大きい機種でも

同じように便利に感じるかは分かりませんが…。



ヤギヌマさんのカバンの作り方のリクエストもありました。


これは、本をぱらぱらと見て、ぼんやり記憶してきて、

帰ってから、こんな感じかなぁ、と適当に作ったので、

作り方を整理するのにはちょっと時間が必要です(^_^;


作るの自体は簡単ですが、専用の道具が必要です。


そのうちまた作りたいと思っていて、その時作り方を整理しようと思うので、

気長にお待ちくださいf(^_^;





ではでは、ごきげんよ~♪

 
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